きょうの どない?コーナーです。

デザインは過激になる。 派手の感覚は麻痺する。

まあ立場もあるので このようなメガネはさすがに街ではかけられません。

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お気に入りではあります・・・・・・

間をとって これを今日はチョイス

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2000年に グラスヒュッテの名前でデビューしました。 その時に流行っていたのは 赤で アランミクリというブランドが 圧倒的でした。

それから15年色も形も 流行は変えてきました。

色相学的には  緑は日本人の顔に一番バランス悪いとされています。

あえて今回は 緑 青で攻めてみました。

手前の緑は よく見ると 刻みが入っていて これが微妙な色の変化を見せます。 非常に巧みな凝り方です。

メガネがファッションである以上 強制的にトレンドは変わります。

未だに日本では 根強い縦幅狭く 横長 四角のメガネですが モードの最先端では フォックス型というにほんじんには馴染みの薄い形が 旬とされています。

まあこれもしばらくすると 日本でもおなじみになるのですが。

あえて  「ありえへん」 をどこまで受け入れられるかは その人の器でしょうね。

 

投稿者プロフィール

上田唯司
上田唯司
 名古屋を中心に「メガネプラザ」「グラスヒュッテ」を展開する株式会社東和工業の代表です。 
内面の色気を引き出す「最幸の色メガネ」で、かける人を「元気」にしたいと願いながら仕事をしています。
 私が入れ込んでいる趣味の話 最近気になっている話などなどをつれづれなるままに書き記していきます。