接客って もしかしたら ライブなのかもしれない。

接客って もしかしたら ライブなのかも知れない。

大須に 演芸場が復活しました。 その復活に私の友人が手伝っていて ある日 パンフレットをもってやってきた。

そのパンフレットをみて 入場料を見たときの私の反応は 「たかいなああ」 でした。大須演芸場 ホーム

前売り2800円 当日3000円  ちなみに映画見に行くと1500円 私は52歳なので家内と行くと一人1000円になることも・・・・

単純比較すると えらく 高く感じてしまった。 そこで思い出したのが エクスマの主催者のブログ! それがこれ

複製できないことに・・・

「複製できないことに価値がある 〜F1日本グランプリが終了」から抜粋

「ボクはたまたまF1ですけれど、人によってはロックフェスであったり、演劇祭であったり、コミケのマーケットであったり、たぶんいろいろなイベントに参加する。

それはリアルの体験は複製できないってことだからです。」
F1の体験も、音楽ライブの体験も、演劇も、どんなに複製技術が発展しても、再現できないってこと。

それが価値になる。・・・ってある。

大須の演芸場の公演も 毎回同じになることはない。 なぜならライブだから。 生の価値をそのとき理解できなかった 自分が 恥ずかしい。

考えてみれば 私たちの接客も ライブかも知れない。 だからって 高くていいという話でもない。 高いお金を払うライブもあれば 公園の片隅でお金もらえないライブもある。

ただ 接客のプロを自負するなら 価値のあるライブとしての 接客をしたいと思った。

投稿者プロフィール

上田唯司
上田唯司
 名古屋を中心に「メガネプラザ」「グラスヒュッテ」を展開する株式会社東和工業の代表です。 
内面の色気を引き出す「最幸の色メガネ」で、かける人を「元気」にしたいと願いながら仕事をしています。
 私が入れ込んでいる趣味の話 最近気になっている話などなどをつれづれなるままに書き記していきます。