タイに行ってきました パート2

元気の素を届けることを ミッションにしてます。

昔話はこれくらいにして 今回の元気ネタを披露します!

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笑顔で渡して  手を合わせて 感謝されます。 これが 普通だと言われても 手をあわせて感謝される 習慣がないので 驚きます。

これら一連の活動は タイの仏教界の重鎮 ワットパグナムのご住職の計らいとタイ赤十字の協力でつづいているのはお話しした通りです。

毎回 いろいろな気づきをいただいております。
お世話になりました方に この場で感謝を申し上げます

ワットパグナムを通じてのボランティア活動は その後チェンマイに移動し ほかのタイ野方たちに話したところ 強烈な印象を持たれてます。

対応がいきなり変わり驚かされます。 写真をみせると周りの人たちを呼んで説明してくれます。 我々がしらないだけで とても影響力のある仕事をしているのですね。

驚きました。 さすが仏教国です。

また 今回は 双子の息子を連れての初めての 男だけツアーでしたが 思いのほか 協力的で 想定外でした  その分楽できました。 笑

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海外という 特殊な環境が おちゃらけている場合でないことを 本能的に認識しているのだと感じました

採用活動を繰り返している 会社代表として 学生から内定後 何をしたらいいかと質問されると 毎回同じことを答えてます。

それは「借金してでも 海外に飛べ!」しかもできるだけ遠くに行けと話してます。 今朝も同じことを話しました。

文化圏の近いところは 何かしら あうんの呼吸があるので できるだけ「 なんじゃこりゃ?」 が体験できるところを勧めます

今回のタイは 息子たちにとって どのような報告をするのか楽しみですね 親としては。。。

海外の映像がきれいに 手軽に見ることができるようになり 不景気も手伝って学生が海外に出かけることは少なくなったと感じます。

うちの子供たちも ネット ユーチューブで気軽に海外の風景を見ますが それは体験ではありません。 生の空気にふれ 場合によっては失敗 痛い経験をしないといけません。

今の 受験システムのなか 今後彼らが海外に行く機会がいつになるのかは わかりません

海外の認識と受容をもって 生きていってほしいと感じてます

だからこそ 己を知り 相手を知ってほしいです。

お疲れ様 ジュニアs

投稿者プロフィール

上田唯司
上田唯司
 名古屋を中心に「メガネプラザ」「グラスヒュッテ」を展開する株式会社東和工業の代表です。 
内面の色気を引き出す「最幸の色メガネ」で、かける人を「元気」にしたいと願いながら仕事をしています。
 私が入れ込んでいる趣味の話 最近気になっている話などなどをつれづれなるままに書き記していきます。